市原隼人が思わず泣きそうに…続編にも意欲満々!

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ううう…。仲間の熱い言葉に思わず目頭が熱くなる市原隼人

 大人気ブログから生まれた、笑いと涙の青春映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』が、4月5日に初日を迎えた。この日、池袋シネマサンシャインでは第1回上映の後、監督と出演者による舞台あいさつが行われ、主演の市原隼人率いる“ぼくたち”チームと、駐在役の佐々木蔵之介とその妻を演じた麻生久美子らが出席した。この映画のフォトギャラリーはこちら
 
 高校生と駐在さんのイタズラ攻防戦を描く本作は、撮影は真夏の暑い時期に行われたが、それだけに映画も“熱い”ものに仕上がっているよう。市原は「本当に楽しい現場で、そうしてできたものをみんなに観てもらえる日が来て、うれしいです」と感じ入った様子であいさつした。

 市原演じる主人公“ママチャリ”は、個性豊かな6人の“ぼくたち”を率いるリーダー的存在。現場でも周囲をぐいぐいリードした市原に、“ぼくたち”チームからは「隼人がいなければこの映画は完成しなかった(石田卓也)」、「みんなが本気でぶつかっていって、それを引っ張ってくれた(小柳友)」、「ちっちゃいころからファンでした(冨浦智嗣)」など、感謝の言葉が次々と飛び出した。照れながらチームの言葉を聞いていた市原は、次第にうつむき加減に……。すると隣の麻生からは、「泣かないで~」とフォローされてしまっていた。

 会場からも「いっち~」と大きな声援をもらった市原は、「こんな仲間で(映画が)できるのは、すっごくうれしかったんです。みんなすげ~いいヤツだし! 撮影が終わるときには、みんなと会えなくなるのがつらくて泣いたんですよ。パート2があれば絶対やりたい」と興奮気味に語った。

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 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は、累計1500万アクセスを記録した大人気ブログを映画化した作品。とある田舎町の高校生たちと、駐在さんとの壮絶なイタズラ大戦争を描いた、笑いと涙の青春ストーリー。

映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』はシネマGAGA!ほかにて全国公開中
オフィシャルサイト bokuchu.gyao.jp

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