腹筋パックリ!水もしたたるフレッシュ美少年2人の間柄を直撃!

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そろいもそろって美少年!

 飛び込み競技に青春をかける少年たちの奮闘を、さわやかに描いた映画『ダイブ!!』に出演し、身も心も鍛え上げられたという林遣都池松壮亮に、作品の見どころや撮影の舞台裏について話を聞いた。

映画『ダイブ!!』の関連写真

 映画『バッテリー』で鮮烈なデビューを飾った注目の美少年、林は今回、優れた動体視力を持つ中学生ダイバー“知季”を演じている。その熱演はもちろん、3か月の猛特訓が作り上げた、見事にパックリ割れた腹筋はファンの視線をクギ付けにするはずだ。「とにかく体作りから始めました。用意された訓練メニューを毎日こなすんですが、1人だとどうしてもサボっちゃって(笑)」と林。飛び込み競技には体の柔軟性も必須だそうで「イジメのようなストレッチの連続でした。もうブチッていうくらい」と肉体改造の苦労を明かしてくれた。

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 一方、オリンピック選手を両親に持つエリートダイバー“要一”を演じる池松は、高さ10メートルの飛び込み台での演技について「下から見上げるとそうでもないんですけど、いざ(10メートルの高さに)立ってみるとすごい怖くて……いつも帰りたくなりました(笑)」と振り返る。もちろんその恐怖は林も同じだったようで「本当にビビっちゃって、飛び込み選手としてのリアルな演技がなかなかできませんでした」とコメント。肉体の改造に、高所恐怖症の克服。美しく繊細(せんさい)なイメージが強い2人が、ひと夏の撮影を通して、大きく成長を遂げたようだ。

 そんな2人が手に入れた大切なもの、それが友情だ。もう一人の共演者、溝端淳平をはじめ同世代のダイビングクラブ部員とは、今も連絡を取り合う仲だという。「大変なことも多かったですが、みんなと一緒だったから楽しい現場でしたね」と林。これまで年長者との共演が多かった池松は「同世代の共演者たちで作品を引っ張っていく。そんな自覚が強かった作品です」と振り返り、「仲間を通り越して、兄弟のようなきずなが生まれましたね。今もこれからも友情は続くと思います」とこの作品で得た最大の宝物について語ってくれた。

 最後に「自分自身の限界に挑戦した作品。自分の目標に向かって頑張っている人なら必ず共感してもらえると思います」と林がコメントすると、一方の池松も「みんなで築いた友情が画面から伝わってくると思います。17歳の夏全部をささげた映画です」と熱くアピールしてくれた。『ダイブ!!』は、飛び込み競技が持つ緊張感、そして爽快(そうかい)感を見事にとらえた、最近では珍しい真っすぐな青春映画だ。「体も見どころの一つです」という池松の言葉通り、しなやかで美しい彼らの肉体も一見の価値ありだ。

 『ダイブ!!』は存続の危機に立たされたダイビングクラブの部員たちが、存続の条件であるオリンピック出場を目指すという青春映画。森絵都の同名ベストセラー小説を『親指さがし』『虹の女神 Rainbow Song』の熊澤尚人監督が映画化した。

映画『ダイブ!!』は6月14日より角川シネマ新宿、シネカノン有楽町2丁目、渋谷アミューズCQNほかにて全国公開

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