新“爆乳”ホラー・クィーンに直撃インタビュー!手錠かけられ水、血まみれ演技!

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爆乳クィーンの登場です! (取材・文:小林真里)

 映画『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』の監督、アレクサンドル・アジャが製作・脚本を務めたショッキング・ホラー映画『P2』のヒロインを務めたレイチェル・ニコルズに話を聞いた。本作でサイコな警備員に襲われる主人公アンジェラを演じるのが、現在アメリカで人気急上昇中の女優、レイチェル・ニコルズ。本作では勇猛果敢でセクシーなヒロインを熱演。大胆な白いドレスに身を包み、鮮烈なインパクトを残してくれた彼女の素顔とは?【関連写真はこちら】

 これまでにも、映画『悪魔の棲む家』『怨霊の森』といったホラー映画に出演し、『P2』ではセクシーでタフな魅力で新スクリーミング・クイーンを襲名したといっても過言ではないレイチェル。彼女が本作に出演しようと思ったきっかけは、何だったのだろうか?

 「わたしがアンジェラ役を引き受けた理由は、ウェス・ベントリーなの。彼が悪役のトーマスを演じることがわかって、ますますこの仕事がやりたくなった。自分がリスペクトしている誰かと共演すると、わたしの実力を最大限に引き出してもらえるから。さらにわたしはアンジェラが大好きなの。彼女は勇気があり、とてもスマートよ。大好きなキャラクターを演じることができて、さらに自分が好きな人たちと一緒に仕事ができて、クレイジーな挑戦だったと思うけど、本当に楽しかったわ」。とこの作品に出演できたことに対し大変ご満悦な様子。

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 狂犬に襲われたり水攻めに遭ったり、さらに血まみれになりながらおのを片手にハードなアクション・シーンもこなしているレイチェルだが、本作で最も演じるのが難しかったシーンはどこだろう?

 「この映画はわたしのキャリアの中で一番ハードな仕事だった。6週間にわたって血まみれになり、本物の手錠をかけられ、犬に追いかられ、水にも苦しめられ、とにかくすべてがチャレンジだったわ! わたしは大型犬に対する恐怖心があって、彼らと一緒の撮影シーンは本当に大変だった。だから、あの恐怖は本物なのよ。あと水中での撮影も怖かったわ。わたしは、耳をふさがないと水中で泳げないのよ!」とそこまでのハンデがありながら数々の修羅場をくぐり抜けるとは、何とも気骨ある女優魂。そんなレイチェルのリアルな恐怖の表情が見られるシーンは、必見だ。

 『P2』は、ニューヨークで働くキャリア・ウーマンが、クリスマス・イヴの深夜にビルの駐車場で警備員に襲われる恐怖を描いた、衝撃のストーキング・ホラー。

映画『P2』は5月10日よりシアターN渋谷ほかにて全国公開
オフィシャルサイト p2-movie.jp
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