ニコラス・ケイジ主演で『バッド・ルーテナント』リメイク決定

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ニコラス・ケイジ

 1992年のカルト映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』が、ニコラス・ケイジ主演でリメイクされることが明らかにされた。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、リメイク版は映画『アギーレ/神の怒り』のドイツの映画監督ヴェルナー・ヘルツォークがメガホンを取り、脚本はテレビドラマ「NYPDブルー」「ロー&オーダー」を手掛けてきたビリー・フィンケルシュタインが担当。オリジナルを製作したエドワード・R・プレスマンスティーヴン・ベラフォンテがプロデュースする。撮影は7月から開始される予定だ。

 『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』は、鬼才アベル・フェラーラ監督がハーヴェイ・カイテル主演で製作した問題作で、セックスと酒とドラッグにおぼれる悪徳警官を主人公にしたショッキングな内容からカンヌ国際映画祭での上映時には賛否両論が飛び交った。リメイク版でニコラスが演じるのは主人公の悪徳警官で、リメイク版はオリジナルのように不潔で堕落した映画になるそうだが、オリジナルのカイテルと同じようにオールヌードを披露するのかは疑問だ。

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