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ランボーはすでに死んでいた?…禁断の自殺シーンが新作で初公開!

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これがその幻のシーン。左がランボー、右がトラウトマン大佐-『ランボー 最後の戦場』より
これがその幻のシーン。左がランボー、右がトラウトマン大佐-『ランボー 最後の戦場』より

 “世界最強の一人軍隊”として、アンチヒーロー像を世に示し、大ヒットした映画『ランボー』シリーズの第4弾映画『ランボー 最後の戦場』に第1作目でカットされ、実際には上映されなかったランボーが自殺をする幻のシーンが挿入されていることがわかった。【関連作品のギャラリーはこちら】

 この幻のシーンとは、1作目で原作どおりランボーが自らを銃で打ち抜いて死ぬという衝撃的なもの。リチャード・クレンナ演じるトラウトマン大佐に銃をにぎらせ、ランボー自らがトリガーに手をかけさせて大佐に撃たせるという悲惨な内容だ。

 1作目を公開する前に試写を行ったところ、これではあまりにもランボーがかわいそうすぎるという意見が多数だったため、ベトナム兵の悲哀を独白するシーンに差し替えられてランボーは生き延び、おかげでここからランボー伝説が始まったことは周知の事実だ。

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 新作『ランボー 最後の戦場』には、フラッシュバックのように一瞬だがこのカットされた幻のシーンが出てくる。もちろん、監督であるシルヴェスター・スタローンが入れたものだ。スタローン演じるランボーが、一人で戦い続けてきた過去の自分と、祖国に戻りたいと願う自分に悩み葛藤(かっとう)する内面をこのカットされたシーンを挿入することで表現したかったのではないか。

映画『ランボー 最後の戦場』は日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にて全国公開中
オフィシャルサイト rambo.gyao.jp

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