マイケル・ムーアがマドンナ製作のドキュメンタリーを絶賛!

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マイケル・ムーア - Jesse Grant / wireimage.com

 ミシガン州で8月に開催されるトラバース・シティ映画祭で、マドンナが製作したドキュメンタリー映画『アイ・アム・ビコーズ・ウィー・アー』(原題)が上映されることになった。この映画祭は、強烈なドキュメンタリー作品を世界に排出しているマイケル・ムーアが2005年に始めたもの。ムーアは1か月ほど前に本作の完成版を見て、ぜひ自分の映画祭で上映したいと熱望、マドンナに申し出たそう。
 
 本作は、アフリカ南部の国マラウィが直面する貧困やエイズ問題、子供たちがさらされている困難を描いたもので、マドンナは、マラウィを旅行後に本作の製作を開始。プロデュースとナレーションを務めている。ガーディアン・オンラインによると、ムーアは「マドンナはこの映画で、観客にとても個人的な心の旅を経験させ、アメリカに暮らす僕たちを、世界のほかのところで生きる人々とつないでいこうとしている。この映画を見れば、なぜ彼女がマラウィの人々のために人生をかけているのかよくわかるよ」と絶賛。

 上映を願い出た際は、「彼女はとても喜んでくれた。うれしい驚きだった」とのこと。マドンナは8月から世界ツアーを始める予定だが、映画祭へ参加するためにリハーサルを1日抜ける予定でいるそう。マラウィといえば、マドンナは夫のガイ・リッチーとともにデヴィッド・バンダくんを養子として迎え入れたが、「子供が出身国にいられる手助けをするほうがよい」といった人権団体の批判や、「金でマラウィの養子縁組の法律を変えさせようとしている」などの中傷も出たことに対し、ムーアは怒りを感じているそう。「アメリカのメディアがどれだけ不誠実か、改めて感じる」と語っている。

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