ジェームズ・スペイダー、ロバート・ロドリゲス監督作で銀幕復帰

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ジェームズ・スペイダー - Evan Agostini / Getty Images

 最近は銀幕から遠ざかっていたジェームズ・スペイダーの姿を久々にスクリーンで見られそうだ。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、スペイダーがロバート・ロドリゲス監督の新作『ショーツ』(原題)へ出演することが決まったそうだ。ウィリアム・H・メイシーレスリー・マンジョン・クライヤーも出演する同作は、全ての家が同じで、住民が同じ会社に勤めている架空の郊外の町を舞台にしたファミリー・アドベンチャーで、ジミー・ベネットカット・デニングスデヴォン・ギアハート、ロドリゲス監督の息子レベル・ロドリゲスも出演する。映画は、これまでのロドリゲス映画と同じにロドリゲス自らが脚本・撮影・編集などすべてを手掛け、撮影はテキサス州オースティンで行われる予定だ。

 「ザ・プラクティス」のスピンオフシリーズである「ボストン・リーガル」の主人公アラン・ショア役でエミー賞を受賞しているスペイダー。人気シリーズなのに、なぜか第5シーズンでの打ち切りが発表された同シリーズだが、日本のスペイダーファンとしてはこれで映画出演が増えるのではと期待せずにはいられないだろう。

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