蒼井優のワンピからのぞく美脚に観客もホレボレ…監督まで魅了した小悪魔的魅力全開!

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スラリ美脚を披露した蒼井優。本編ではガーターベルト姿も披露します。

 2日、セルリアンタワー東急ホテルにて、3話仕立てのオムニバス映画『TOKYO!』の完成記念記者会見が行われ、蒼井優香川照之加瀬亮藤谷文子ポン・ジュノ監督が出席した。

映画『TOKYO!』の写真ギャラリー

 ポン・ジュノ監督の熱列オファーで、『TOKYO!<シェイキング東京>』に出演することとなったのが蒼井と香川。蒼井についてポン・ジュノ監督は「傷つきやすく繊細(せんさい)な主人公の男を揺り動かすことができる役は、蒼井さんしかいないと思った。彼女は韓国でも人気があるので、同僚から嫉妬(しっと)されました(笑)」と若き日本女優の存在感にすっかり魅了された様子だった。そんな讃辞を受けた蒼井もポン・ジュノ監督、香川と仕事ができて夢のようだと語った。

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 この日の蒼井はひざの見える紫のシックなワンピースという装い。いつもロングスカートのイメージの蒼井にしては短い丈のスケートで、そのすらりと伸びた美脚に観客は目がくぎ付けだった。映画の本編では、小悪魔的な魅力で香川が一目ぼれしてしまうほどの魅力を振りまく役。今日の蒼井もその魅力を全開にしていた。

 一方、ポン・ジュノ監督が、映画『ゆれる』での演技に感銘を受けたため、主役の引きこもりの男に抜てきしたのが香川。しかし最初にオファーを受けたときに香川は、「引きこもり役なら、加瀬亮がいるだろう? と思った」とその場にいる加瀬を指して笑いを誘った。これに対して、ミシェル・ゴンドリー監督作の『TOKYO!<インテリア・デザイン>』に出演している加瀬は、「香川さんの、引きこもりぶりは世界一でした」とにこやかにやり返す一幕もあった。

 すでに外国人監督との仕事は経験済の加瀬だが、映画オタクの青年を演じたゴンドリー監督の撮影現場はとにかく大変だったとのこと。「本番直前に突然歌えと言われたり(笑)」とその日の思いつきであらゆる指示が飛び混乱していたそうだが、自身の出演作も含め、3話すべてが「奇妙で面白い作品に仕上がっている」と自信を見せた。

 『TOKYO!』は、国際的評価の高い外国人監督ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの3人がそれそれ独自の視点で、東京を舞台に物語を作り上げたオムニバス作品。

映画『TOKYO!』は晩夏、シネマライズ、シネ・リーブル池袋ほかにて全国公開

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