『崖の上のポニョ』がヴェネチア映画祭コンペ作に選出!『スカイ・クロラ』『アキレスと亀』も!

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映画『崖の上のポニョ』 - (C) 2008二馬力・GNDHDDT

 8月27日から9月6日まで開かれる第65回ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門に日本から、ジブリ作品の映画『崖の上のポニョ』、押井守監督の映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、そして北野武監督の映画『アキレスと亀』の3作品が選出された。日本映画が同映画祭でコンペに3作品も選出されるのは異例。

映画『崖の上のポニョ』

 3作品とも、日本で劇場公開されるクオリティーの高い作品ばかり。(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』は8月2日、『崖の上のポニョ』は7月19日から公開中、『アキレスと亀』は9月20日より)北野作品の選出は第60回の映画『座頭市』以来で、このときは監督賞である銀獅子賞を受賞。押井監督は映画『立食師列伝』が第63のオリゾンティー部門に選出されている。また、現在大ヒット中の『崖の上のポニョ』の宮崎作品は、第61回に映画『ハウルの動く城』でコンペティション部門に選出され、オゼッラ賞を受賞している。

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 宮崎駿監督は、現地時間8月31日の17:00から行われる公式上映に参加する予定。コンペ選出の知らせを聞いた宮崎監督は「(ヴェネチア映画祭が行われている)リド島はとてもすてきな場所です。またあの道を朝歩けるかと思うと、とてもうれしい。わたしたちの映画を気に入ってくれるとうれしいです」とコメントを寄せた。

 去年のヴェネチア映画祭には、日本から三池崇史監督の映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』がコンペ部門に選出されたが、賞を獲得するには至らなかった。(アン・リー監督の映画『ラスト、コーション』 が金獅子賞受賞)今年は、最高賞である金獅子賞を獲得するのはどの作品か、コンペに3作品も日本作が選出されているだけに、日本人にとっても楽しみな映画祭になりそうだ。受賞作は9月6日に発表される。

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