上野樹里、2時間も号泣したことを告白してまた号泣!小泉、森三中は大爆笑!

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(左)大島:ぎゃ~はっはっはっ!(中央)小泉:う、ぷぷぷ(右)上野:うええ~ん!

 27日、吉祥寺を舞台に撮影された映画『グーグーだって猫である』の監督及びキャストが武蔵野市の邑上守正市長より友好市民証を授与されることになり、武蔵野市役所で贈呈式に臨んだ。顔をそろえたのは、主演の小泉今日子のほか上野樹里加瀬亮森三中犬童一心監督、そして猫のグーグー。もちろん動物が友好市民に選ばれるのは初めてのことだ。

映画『グーグーだって猫である』ギャラリー

 映画を通じて武蔵野市のPRに貢献し、友好市民として認められた面々を代表して小泉は撮影協力への感謝を述べるとともに「吉祥寺の街のエネルギーが確実に映画の中に映っていると思います」とコメント。また、贈呈式に続いて行われたミニ記者会見では、「気が付くとみんなで何か食べてるんですよね。それもすごく幸せそうな顔で」と上野や森三中との楽しい撮影を振り返った。

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 小泉演じる漫画家のアシスタントを森三中と一緒に演じた上野は、撮影終盤に村上知子から「もうこれで会うこともないね」と冷たく言われたことにショックを受け2時間も号泣したと告白。冗談だとわかっていても、そのときのことを思い出しただけで今でも泣きそうになるらしく、「ちょっと待ってよ、樹里ちゃん! えー、泣いてる」と村上が慌てている間に、見る見る涙ぐんでしまい、周りはあぜん。大爆笑の小泉は「(あのときも)すっごく面白かった」と余裕の笑顔を上野に向けた。

 人気漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画を原作に、猫と暮らす独身の女性漫画家の日々を描いた『グーグーだって猫である』。「40代で独り生きることの気楽さも寂しさも知っている仕事を持った女性という役は、そのまま今のわたしの姿。42歳のわたし、22歳の樹里ちゃん、それぞれの今がちゃんと映っている映画」と主人公・麻子を演じた小泉。「忙しい日々を過ごしている方にも観てもらって、優しい気持ちになっていただけたらうれしい」と締めくくった。

映画『グーグーだって猫である』は9月6日よりシネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿武蔵野館、池袋HUMAXシネマほかにて全国公開

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