松雪泰子主演、出産かがん治療か?映画『余命』が東京国際映画祭へ出品決定!

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映画『余命』より-松雪泰子

 松雪泰子主演で来年2月7日に公開される映画『余命』が10月18日から開催される第21回東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門に出品されることが決定した。

 『余命』は結婚10年目を迎える女医(松雪泰子)が待望の妊娠がわかって喜んだのもつかの間、乳ガンであることが発覚し、出産か治療か究極の選択に悩む姿を描く感動作だ。

 配給は松雪の所属事務所でもあるスターダストプロモーションが映画事業を新たに立ち上げたスターダストピクチャーズ(SDP)。スターダストプロモーションは、柴咲コウ竹内結子中谷美紀市原隼人そして柳楽優弥沢尻エリカなど映画俳優としての活躍が特に目立つタレントを数多く抱える大手芸能事務所。いままで『世界の中心で、愛をさけぶ』『今、会いにゆきます』『電車男』『タイヨウのうた』『日本沈没』など数々の邦画の製作にかかわってきたが、この『余命』を持って映画配給に新たに参入することとなった。

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 また主題歌は、エイベックス/リズムゾーンレーベル(EXILE、m-flo、倖田來未など所属)期待の R&Bヒップ・ホップ・レディースユニット、twenty4-7(トゥエンティーフォーセブン)の「Get A Life」に決定。iTunes ヒップ・ホップチャートで1位を獲得する実力派の曲で、抜てきしたのは本作の生野慈朗監督だ。その曲に対する思い入れについて、「数年前にはじめて『Get A Life』を聴いたとき、生きてる意味を知ろうと訴えかけてくる歌詞とその美しいメロディーにただ圧倒され、以来自分の作品にいつか使いたいと考えていました。なので、正式に『余命』の主題歌として使わせてもらえると決まったときは本当にうれしかったです。歌詞が持つメッセージ性とtwenty4-7のソウルフルな歌声は、命の重さと真正面から向き合ったこの映画をしっかりと支えてくれると思います」と本作の世界観を完ぺきに表現している歌だとコメントした。

映画『余命』は2009年2月7日に公開予定

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