女の対決!?スケスケミニワンピの萬田久子vs.着物姿の前田愛

第21回東京国際映画祭

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人間ならどっちがお好み?

 20日、第21回東京国際映画祭が開催中のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ』の舞台あいさつが行われ、出演者の中村靖日前田愛堀内敬子萬田久子、登場人物のモデルとなった旭山動物園園長の小菅正夫、そしてマキノ雅彦監督が登壇した。

 赤い着物姿でキュートな魅力を振りまいていた前田と、黒いスケスケのミニワンピ姿の萬田が隣同士に並び、対照的な女の魅力を振りまいた。前田は「空き時間には、役者さんたちがそれぞれ分かれて動物を見に行っていました。ペンギンと散歩できたのがいい思い出。かわいかったです!」と動物たちとの触れ合いを存分に楽しんだ様子だった。一方の萬田は「白クマに会うシーンのとき、クマが自分をめがけてダイブしてきたんですよ!」と撮影秘話を披露。これについて園長の小菅が「萬田さんがおいしそうに見えたんですよ」と分析したところによると、クマは前田より萬田がお好みだったようだ。

 『旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ』は、何度も閉園の危機を乗り越えながら、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた北海道旭川市旭山動物園のサクセスストーリー映画化した感動作。逆境にもあきらめない飼育スタッフの奮闘を、生き生きとした動物たちの姿を絡めて描く。

映画『旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ』は2009年2月7日より全国公開

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