アン・ハサウェイ、胸元強調のセクシードレスで登場!「今は彼氏ナシ」宣言!【第52回ロンドン映画祭】

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セクシーだと思う男性は……わたしのパブリシストね!

 10月20日(現地時間)、ロンドン映画祭で開催された映画『レイチェル・ゲッティング・マリッド』(原題)のイギリスプレミアで、一家の問題児的な元ドラッグ中毒のキムを演じ、速攻セックスシーンなど、これまでのイメージを覆すような演技を見せたアン・ハサウェイに話を聞いた。

 あいにくの雨で肌寒かったにもかかわらず、レッドカーペットに現れたアンは肩から胸元までがあらわになったブルーのドレス。胸をギュッと持ち上げるようなデザインのドレスで強調された真っ白な胸元がまぶしいほどだ。

 この役に挑んだのは「最初のせりふから彼女(キム)が大好きになったわ。彼女がわたしの人生を変えてしまうかもと思った。ある種恋みたいなものね」と言う。早くもオスカーの声があがっていることについては「まだ10月だから。1月にもそう言ってもらえたら、もっとうれしいけど(笑)」セクシーなドレス姿に似合わず、よく通る大きな声で、表情豊かに長い腕を広げたりしながら明るく早口で話す様子は、おきゃんなアメリカ娘といった感じ。プライベートでセクシーと思う男性は「うーん、わたしのパブリシストよ」と横に控えた渋いおじさま風のパブリシストを指して記者団を沸かせた後、「今は、何にもないの。まったくのシングルよ!」とのことだ。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

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