クリスピン・グローヴァー、ティム・バートン版『不思議の国のアリス』へ出演

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どんどん決まるよ! -ティム・バートン

 映画『ベオウルフ/呪われし勇者』のクリスピン・グローヴァーが、ティム・バートン監督がメガホンを取るルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」映画版へ出演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。クリスピンが演じるのは、原作でハートの女王のパイを盗んだ犯人として裁判にかけられるハートのジャックだ。

映画『べオウルフ/呪われし勇者』

 ティム・バートン版『不思議の国のアリス』は、主人公のアリスにはオーストラリア出身の若手女優ミア・ワシコウスカがふんし、ジョニー・デップがいかれ帽子屋を演じ、アン・ハサウェイが慈愛深い白の女王を務め、ヘレナ・ボナム=カーターが意地悪な赤の女王を演じる。本作は、モーションキャプチャー・アニメーションと実写を融合させて3D映画化するもので、クリスピンにとっては『ベオウルフ/呪われし勇者』に続いてモーションキャプチャー技術を駆使した映画へ出演することとなる。

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