栗山千明、胸元にさらし巻きつけ美形男子にパーフェクト変身!

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今日はさらしを巻いていません!

 15日、渋谷シネマGAGA! で映画『GSワンダーランド』の初日舞台あいさつが行われ、主演の栗山千明石田卓也水嶋ヒロ浅利陽介、そして本田隆一監督が登壇した。

映画『GSワンダーランド』写真ギャラリー

 この日は、エレガントなドレス姿で大人の女性らしい魅力を放った栗山だが、劇中では男装しGS(グループサウンズ)のバンドメンバーを熱演。自慢の長い黒髪を封印し、マッシュルームカットにふりふりフリルの付いた衣装で、1960年代のミュージシャンに成り切った。「普段から男の子っぽいところがあると思っていたけど、実際に演じてみると大変だった」と栗山。歩き方やしゃべり方はもちろん、胸元にさらしを巻きつけて女性的なボディーラインが出ないように気を配ったと役作りの苦労を語っていた。

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 そんな栗山らが劇中で結成したバンド“ザ・タイツメン”が先日、まさかのCDデビューを果たしたが、その喜びの束の間、映画の初日を迎えてバンドは解散することになった。「勝手にCDデビューさせられ、あっという間に解散ですか……でももうタイツは履かなくていいんですね」と語る石田とは対照的に、水嶋は「応援してくれたファンに申し訳ない。でも皆さんの心に僕らはいます」と熱いメッセージ。さらに「今日をもって普通の男の子として生きていきます!!」と宣言し、会場を笑いで包んでいた。

 『GSワンダーランド』はGSブームが吹き荒れた1960年代を舞台に、即席バンド“ザ・タイツメン”が大人たちの都合に翻弄(ほんろう)されながらも、スター街道をかけ上がる姿を描いた青春ムービー。彼らのデビュー曲で映画の主題歌でもある「海岸線のホテル」は作詞・橋本淳、作曲・筒美京平という歌謡界のゴールデンコンビが手掛けている。

映画『GSワンダーランド』は渋谷シネマGAGA!、シネ・リーブル池袋ほかにて全国公開中

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