第59回ベルリン国際映画祭の審査員長にティルダ・スウィントン

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アカデミー賞で助演女優賞も受賞しているベテラン、ティルダ・スウィントン

 エジンバラ映画祭ではパトロンを務め、この夏には故郷スコットランドの町ネアンで自ら映画祭を主催したオスカー女優ティルダ・スウィントンが、来年2月に開催される第59回ベルリン国際映画祭の審査員長を務めることが決まった。

 ティルダと同映画祭のかかわりは古い。女優としての映画デビューとなるデレク・ジャーマン監督作品『カラヴァッジオ』が1986年に同映画祭で銀熊賞を受賞、1988年には審査員を務めている。耽美派として知られるジャーマン監督とも映画デビュー以降親交を深め、監督がエイズで亡くなるまで全作品に出演した。アカデミー賞の助演女優賞はじめ、多数受賞歴のあるティルダの出演作は同映画祭で上映されたものも多く、ゲストとしても同映画祭ではお馴染みの顔だ。

 映画祭ディレクターのディーター・コスリックは、ティルダの審査員長就任を喜ばしいとして「彼女の映画での存在は、現代的で斬新な映画において忘れがたい印象を残した」とコメントしている。

第59回ベルリン国際映画祭は、来年2月5日から15日まで開催予定

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