オバマ大統領も公認のノッチ、ノーブラに鼻の下をのばしSPから厳重注意!

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わたしは鼻の下なんかのばしていないぞ!

 19日、ギャガ・コミュニケーションズ試写室にてオバマ大統領から公認をもらったばかりのデンジャラスのノッチこと佐藤望がSPにふんした相方の安田和博と、モエヤンの池辺愛久保いろはとともに、映画『ブラインドネス』の公開記念イベントに駆けつけた。

映画『ブラインドネス』写真ギャラリー

 「“ブラ”インドネスと聞けば、ノー“ブラ”のわたしたちが駆けつけないといけないでしょう」と無理やりこじつけでやってきたモエヤンの二人。「劇中、ジュリアン・ムーアがずっとノーブラで谷間がすごいんですよ」とノーブラ話で盛り上げたものの、シリアスな内容の映画をネタに笑いをとるのは、ほどほどにしておこうと場の空気を読んだのか「喜びと悲しみは水と油ではない。混じり合うものだという劇中のセリフにとても感動した」とあわてて真面目なトークでフォローしようとしていた。しかし、地球儀のかぶりものと全身白タイツの衣装がトークと全然かみあっておらず、逆に笑いを誘っていた。

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 そこにSPを引き連れて現れたノッチことオバマ大統領。「Yes, we can.」「Change we need」のおなじみのフレーズに加え、「相方をチェンジ!」「オールアメリカンピープル、ピーポーピーポーピーポー」「キャバクラでチェンジ!」「イエス、ユーキャン」「イエス、高須クリニック」「イエス、シチ、サン」などとネタを連発して笑わせた。しかしリポーターからの質問をまったく無視し、ノーブラのモエヤンたちに「It’s a pretty girl!」と鼻の下を伸ばしてしまったため、SPが「なにやってるんだよ!」と頭を叩いて厳しく注意。すると「頭をたたくな、大統領だぞ!」と、素のノッチに戻ってちょっとお怒りの様子だった。しかし、すぐ機嫌を直して「ノープロブレム」と軽く受け流し、新大統領らしい(?)余裕を見せていた。

 『ブラインドネス』は、突然視力を失う奇病が蔓延した世界の混乱を描くパニック・サスペンス。ガエル・ガルシア・ベルナルダニー・グローヴァーに加え、日本からは伊勢谷友介木村佳乃が夫婦役で出演して国際色豊かなキャスティングが話題を集めている。

映画『ブラインドネス』は11月22日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

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