ディカプリオがリスペクト!伝説の監督、リドリー・スコット来日決定

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映画『ワールド・オブ・ライズ』より - (C) 2008 Warner Bros. Entertainment Inc.

 CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ『ワールド・オブ・ライズ』の監督リドリー・スコットが来月12月4日に来日する。

 ディカプリオはリドリー・スコットと共に仕事をすることが悲願だったらしく、本作でそれが実現した。ディカプリオは、リドリーについて「彼はとにかく、あらゆるジャンルの映画で傑作を世に送り出してきた。傑作を挙げたら切りがない。生きた伝説のフィルムメーカーのひとりだ」と完全に尊敬のまなざしを送っている。

 リドリーの伝説がはじまったのは『ブレードランナー』。その斬新な映像と設定に世界中が注目。今でも多くの映画に影響を与えている。そして『エイリアン』はもはや伝説。その実力はSFエンタテインメント作にとどまらず、故・松田優作も出演した『ブラック・レイン』やアカデミー賞監督賞にノミネートされた『グラディエーター』で人間ドラマを繊細に描き出し賞賛をあびた。

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 そのリドリーの新作『ワールド・オブ・ライズ』は、CIAに雇われた元ジャーナリストの男を演じるディカプリオとその上司ラッセル・クロウの現場とデスク、上司と部下の対比を見事なコントラストで描きだした傑作だ。アメリカで大ヒット……とまではいかなかったが、質の高い作品であることは間違いない。

映画『ワールド・オブ・ライズ』は12月20日より丸の内ピカデリー1ほかにて公開

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