レオナルド・ディカプリオが元殺し屋の医者を演じる?

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レオナルド・ディカプリオ

 レオナルド・ディカプリオが、元殺し屋の医者を演じるかもしれない。映画サイトEmpire Onlineが、レオがアメリカで発売されたばかりのジョシュ・バゼルの小説「ビート・ザ・リーパー」(原題)の映画化作品をプロデュースし、主演も務めるかもしれないと伝えた。同小説は、マンハッタンの病院でERのドクターをしている主人公が、マフィアの男から実は彼は殺し屋だったと気付かれてしまってトラブルに巻き込まれてしまうストーリーだ。主人公は証人保護プログラムによって人殺しをする生活を辞めて、新しい人生を歩み出していたという設定だそうだ。

 心を入れ替えた元殺し屋の医者役はディカプリオにとって面白そうな役柄であるが、本作のほかにディカプリオがアタリ社の創業者を演じる伝記映画『アタリ』(原題)やマーティン・スコセッシ監督と再びコンビを組む映画『ザ・ウルフ・オブ・ウォールストリート』(原題)、小説家イアン・フレミングの伝記映画の企画、日本アニメ「AKIRA」と「獣兵衛忍風帖(じゅうべえにんぷうちょう)」の映画化作品のプロデュース、タイトル未定のマイケル・マン監督映画と待機中のプロジェクトはめじろ押しで、2009年もディカプリオにとって大忙しな一年になりそうだ。

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