フィリップ・シーモア・ホフマン、なじみの企画で監督デビュー

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フィリップ・シーモア・ホフマン - Neilson Barnard / Getty Images

 2005年に映画『カポーティ』でアカデミー主演男優賞を受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンが、その存在感をカメラの裏でも発揮すべく、監督としてデビューすることが決まった。これは、ニューヨークのラビリンス・シアターで上演された舞台を映画化した『ジャック・ゴーズ・ボーティング』(原題)というロマンチック・コメディーで、ホフマン自身も出演して好評だったもの。ニューヨーク・タイムズ紙では、舞台版について「恋に落ちた負け犬同士の優しいポートレート」と好感触な批評を得た。ホフマンはラビリンス・シアターの共同芸術監督も務めており、映画では舞台版で出演したオリジナル・キャストが再結集する予定。

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