佐藤浩市、木村佳乃から「色っぽい」と言われ大テレ!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
何でみんな僕の話ばかり……。

 24日、有楽座にて映画『誰も守ってくれない』の初日舞台あいさつが行われ、主演の佐藤浩市志田未来松田龍平石田ゆり子佐々木蔵之介佐野史郎木村佳乃柳葉敏郎、そして君塚良一監督が登壇した。

映画『誰も守ってくれない』写真ギャラリー

 ベテラン俳優陣に交じってかなり緊張した様子の志田は、本作のプロモーションで全国を回った際の思い出を聞かれ「あの……名古屋のひつまぶしがおいしかったです……」とボソリともらし周囲の大人たちを笑わせていた。佐藤との思い出については「撮影中はほとんど口を利きかなかったけど、キャンペーンや取材中にたくさん話ができました」と発言し、隣の佐藤が「撮影中は役柄上での関係と同じ緊張感を保つため、あえて今回はお互い距離を置くことにしたんですよ」ときちんと先輩らしく補足していた。

[PR]

 この日はなぜか、司会者が若手出演者たちに、撮影中の佐藤との思い出話を聞き出そうと質問を繰り返していた。志田、松田に続いて木村になったとき、佐藤が「僕の話はもうやめて下さい!」と突っ込み、会場は爆笑。本作で精神科医を演じた木村は「演じるにあたって、監督からセクシーな女医さんでお願いしますと言われて悩みました。でも、浩市さんがとても色っぽい方なので、そのへんは誘導していただいて(笑)」とユーモラスに語ると佐藤もテレ笑い。佐藤はあいさつの間じゅう、ほかの登壇者の発言をフォローしたり突っ込んだりするなどベテラン俳優らしい気遣いを見せ、しっかり盛り上げていた。

 『誰も守ってくれない』は、心に傷を抱えた刑事(佐藤)が、殺人容疑者の妹(志田)をマスコミやネット、世間から守る姿を通して現代の日本が抱える理不尽さを描く社会派作品。第32回モントリオール世界映画祭で最優秀脚本賞を受賞。

映画『誰も守ってくれない』は有楽座ほかにて全国公開中

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]