ダコタ・ファニングが『トワイライト』続編で吸血鬼役に?

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ダコタ・ファニング

 主演映画『リリィ、はちみつ色の秘密』が今春日本公開予定のダコタ・ファニング。大人っぽくなってきたダコタが、アメリカで大ヒット中の映画『トワイライト~初恋~』の続編映画『ニュームーン』(原題)へ出演交渉中であると E!Onlineが伝えた。

映画『リリィ、はちみつ色の秘密 』

 ダコタがオファーされているのは、吸血鬼の王族である「ヴォルトゥーリー族」のジェーン役。小柄でとてもかわいい少女だが、目が合った相手に苦痛を与える能力を持つ吸血鬼だ。ジェーンは、愛するベラが死んだと勘違いした吸血鬼のエドワードが不老不死である自らの命を絶つためにイタリアへ向かい、「ヴォルトゥーリー族」に死を願う際に登場する。製作陣は当初からダコタがジェーンを演じることを望んでいたようで、オーディションはせず、出演オファーを出すだけだったようだ。天才子役と呼ばれたダコタも、来月23日には15歳。少々サディスティックな吸血鬼ジェーンを彼女がどのように演じるか楽しみである。

 続編の『ニュームーン』は、前作でメガホンを取ったキャサリン・ハードウィック監督に代わって『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のクリス・ワイツが監督を務め、『ロミオとジュリエット』をモチーフにしたステファニー・メイヤーの原作小説の第2期(刊行されている小説4~6巻「牙は甘くささやく」「狼の月」「嘆きの堕天使」)が映画化される。物語は、吸血鬼のエドワードが去った後に抜け殻状態となったベラが、人狼の一族であるジェイコブとの友情を深める展開で、前作から引き続きロバート・パティンソンクリステン・スチュワートがエドワードとベラを演じる。続編は2009年11月20日全米公開の予定だ。

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