「グレイズ・アナトミー」のクリエーター、キャサリン・ハイグルとT・R・ナイトの降板を否定

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ションダ・ライムズ - Lester Cohen / WireImage / Getty Images

 テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のクリエーター、ションダ・ライムズが、メディアで大々的に報じられたキャサリン・ハイグルとT・R・ナイトの降板を否定した。

 「とても興味深いウワサだったわ。でもウソよ」とコメント。二人の降板を語った共演者のジェイムズ・ピッケンズ・Jrの発言については、言葉尻をとらえただけと説明している。「そういうこともあるわ。ウワサは簡単に事実へと変わって出回ってしまう」とのこと。ションダはメディアに番組の将来的なストーリーを一切語らないことで有名。今回も、「わたしがドラマで何が起こるか話すのを嫌うのを知っているでしょ」と言い、降板しないという以外は語らなかった。

 一方、二人の降板を全面的に認めた形となってしまったジェイムズも発言について説明。「僕はケイティ(キャサリン)とナイトの将来全般に幸運を祈っただけ。彼らが具体的にどうなるかは知らされていない」と釈明した。

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