道頓堀川に無数の矢が刺さった船が!『レッドクリフ Part II』プレミアに5000人!

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これは壮観! 999本の矢が刺さった船に乗る『レッドクリフ Part II』のジョン・ウー監督はじめキャストのみなさん

 2日、アジア映画としては歴代最高の大ヒットを記録した、映画『レッドクリフ Part I』の続編となる歴史スペクタクル映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』のジャパンプレミアが大阪、道頓堀で行われジョン・ウー監督、トニー・レオン金城武チャン・チェンリン・チーリン、そして大阪市長平松邦夫が登場した。

『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』写真ギャラリー

 この日、集まった約5,000人にのぼる大阪の人たちのドギモを抜いたのは、道頓堀川に現れた船。その船には無数の白い矢が突き刺さり「こんな船見たことない」という声がしきりに上がった。ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城、チャン・チェン、リン・チーリンらはその船に乗船、川の両岸の人々の声援ににこやかに手を振って応えていた。

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 このイベントは、『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』の劇中で、過酷な戦いの中、矢を失った周瑜率いる連合軍。その連合軍の頭脳である孔明が10万本の矢を3日で集めるというシーンに見立て、一般の方の希望を書いた矢999本が刺さった船で道頓堀川の上に登場。レッドカーペットならぬ“リバーカーペット”をスターが通過するというもの。また、ジョン・ウー監督の映画ではおなじみのハトが、200羽もお出迎えするという華々しさだった。

 孔明役の金城は会場を別にして行われた舞台あいさつで「孔明を演じるのは、肉体的には大変ではなかったです。皆さんよりアクションもないですし、真夏で皆衣装が重くて大変そうでしたが、僕だけ軽装で、うちわも持っていたので涼しかったですし(笑)」と撮影当時を振り返った。

 また、トニー・レオンは「大阪は初めてではなく、7、8年前に『花様年華(かようねんか)』のときに来ました。いつもは、感傷的でやさしい役を務めることが多いですが、周瑜は軍人なので、しっかりとした男らしさを出せるように演じました」と語った。

 そんな中で印象的だったのは、その美しさが戦いの行方を左右したともいえる周瑜の妻を演じたリン・チーリン。道頓堀のイベントでは「まいど! 今日はカーネルおじさんに会いに来ました」とコメントし、ただの美女ではないことをにおわせていた。

映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』は4月10日より全国公開

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