竹内結子と堺雅人、新作で共演!このミステリーがすごい!1位の伊坂作品に

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堺雅人と竹内結子

 NHK大河ドラマ「篤姫」の徳川家定役でブレイクし、映画『クライマーズ・ハイ』で数々の賞を受賞した堺雅人と久々の映画出演作『ジェネラル・ルージュの凱旋』で変わらぬみずみずしい演技を披露した竹内結子が新作映画『ゴールデンスランバー』で共演することが決まった。

 小説「ゴールデンスランバー」は2008年本屋大賞、山本周五郎賞、「このミステリーがすごい!2008」国内編第1位、「ミステリが読みたい!2009年版/ベストミステリ2008」日本部門第1位に輝くなど、数々の賞を受賞した娯楽大作で現在34万部突破のベストセラーを誇る伊坂幸太郎の原作だ。

 監督は、同じ伊坂作品の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』で高い評価を得た中村義洋。物語は仙台市街地を舞台とし、首相暗殺爆破事件から巻き起こる未曾有のテロ事件に巻き込まれるごく普通の人の活躍を描く。

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 そのごく普通の人を演じる堺は「今回、原作を読んで、普通の人物がとんでもない事件に巻き込まれる面白さを感じました。普通の人が、その普通さを失わないまま、普通じゃない事件を処理していくその手の届く範囲みたいなものが面白いのかなあ、と」と原作の面白さに惹(ひ)かれたことを明かした。

 一方の竹内は「本当に伝えたい思いが、何一つ伝わらない主人公とのかかわりに興味を持ちました。中村監督のまた新しい作品に参加できることがうれしく、撮影も楽しみです」と、『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』の監督である中村との仕事を楽しみにしているとを語った。

 中村監督は「この映画は堺雅人と竹内結子がなかなか出会えない物語です。それにのっとり、すでに『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演して、演技者としては恐らく相思相愛の二人を、なかなか会わせずじらしにじらして、撮影を進めていこうかと思っております」と『ジェネラル・ルージュ』シリーズのファンにとっても楽しみな内容であることを教えてくれた。

映画『ゴールデンスランバー』は2010年、全国東宝系にて全国公開

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