「嵐が丘」再映画化作品の主演にボンドガールのジェマ・アータートンが決定

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ジェマ・アータートン - Mike Marsland / WireImage / Getty Images

 2008年に製作が決まったものの、その後、主演のナタリー・ポートマンの離脱が明らかになり製作が危ぶまれていた「嵐が丘」の再映画化作品の新監督と主演スターが決定した。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、「嵐が丘」の再映画化作品『ワザリング・ハイツ』(原題)でピーター・ウェーバー監督がメガホンを取り、ジェマ・アータートンエド・ウェストウィックが主演を務めるとのこと。ジェマは映画『007/慰めの報酬』のボンドガール役で知られるキュートな若手女優で、対するエドは日本でもCS放映が開始された「ゴシップガール」でナルシストな金持ちボーイのチャックを演じている。

 本作は、英語文学の三大悲劇と評されるエミリー・ブロンテ唯一の長編小説を再映画化するもので、イギリスのヨークシャーの荒野に建つ屋敷「嵐が丘」を舞台に、孤児ヒースクリフの長年にわたる愛憎を描いた傑作だ。脚本は、映画『真珠の耳飾りの少女』でピーター監督とコンビを組んだオリヴィア・ヘトリードが手掛け、今年末から撮影が開始される予定だ。

 小説「嵐が丘」はこれまでに何度も映画化されていて、1939年のローレンス・オリヴィエ主演で製作されたウィリアム・ワイラー監督版が有名である。また、世界的大ヒットを記録したバンパイア映画『トワイライト~初恋~』の原作小説の第三期は「嵐が丘」をモチーフにしている。当初は、ナタリーとマイケル・ファスベンダーがキャシーとヒースクリフを演じる予定だった今回の再映画化作品だが、ジェマとエドに決まりぐっと若返りさわやかになった感じだ。

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