市原隼人が大ヒットコミック「猿ロック」ドラマ化で主演!「楽しんでぶっ飛んで演じていきたい!」

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自分のものにして楽しんでいきたい。市原隼人

 俳優の市原隼人が、大ヒットコミック「猿ロック」の実写テレビドラマで、主演を務めることがわかった。

 原作は、週刊ヤングマガジンで掲載中の芹沢直樹による「猿ロック」。2004年の連載以来、人気を集め、ついに実写ドラマ化となった。今回市原が演じるのは、浅草の寂れた鍵屋「猿丸ロックサービス」のアイドル好き童貞高校生サルこと、猿丸耶太郎。鍵を開けることに関しては天才的で、そのまっすぐな性格から、閉ざされた人の心まで開けてしまうという人情味あふれるキャラクターだ。

 今回の起用について市原は「今までで初めてこんなにセリフが多い台本をもらったので、自分のものにして楽しんでいきたいと思っています。これから撮影ですが、『あ、今おれこうやって演じていたんだ』ってくらい集中して、その時間を楽しんでぶっ飛んで演じていきたいと思っています!」と力強くコメント。

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 第1話と第2話では、耶太郎が幼なじみのリツコに頼まれ、売春あっせんの疑いがあるデートクラブに侵入し、友人エリの恥ずかしい写真とビデオを取り戻すというミッションが描かれていく。峰不二子的存在のリツコを演じるのは、芦名星。そのリツコにあこがれる警察官を高岡蒼甫、アイドルファン仲間であり、耶太郎の相棒となる山本を渡部豪太が演じる。市原は「出演者同士のチームワークもこれからがっちり固めて楽しみながら演じていきたい」と気合十分だ。

 なお本作は、市原主演で映画化される予定。市原が出演していた人気テレビドラマシリーズの劇場版、映画『ROOKIES -卒業-』は公開2日間で興行収入12億円超えの記録を達成したばかり。本シリーズもその流れを受け継ぐことができるか? 市原版「猿ロック」に期待したい。

テレビドラマ「猿ロック」は7月23日より読売テレビ、日本テレビ系にて夜11時58分から放送開始

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