クエンティン・タランティーノとブラッド・ピット、ベストセラー小説の映画化で再タッグ?

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クエンティン・タランティーノ

 第二次世界大戦を題材に描いたアクション映画『イングロリアス・バスターズ』でコンビを組んだクエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットが、新たな映画を製作するかもしれない。

 イギリス版タイムズのオンライン版が伝えたところによると、タランティーノ監督とブラッドがスウェーデンの大ヒットミステリー小説の映画化権を獲得しようとしているとのこと。小説は日本でも昨年末に刊行されたスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」3部作で、全世界で800万部以上を売り上げた同ベストセラー小説はすでにスウェーデンで3部作として映画化されており、映画では『歓びを歌にのせて』のスウェーデン人俳優ミカエル・ニュクヴィストが主人公のミカエル・ブルムクヴィストを演じている。

 小説は、月刊誌「ミレニアム」の編集長ミカエル・ブルムクヴィストが事件の謎を解いていくスピーディーなミステリーで、究極のエンターテインメント小説として社会現象まで巻き起こしたが、原作者のスティーグは出版される前年に50歳という若さで亡くなっている。本来は3部作ではなく5部作構想だったそうで、作者の急逝はあまりにも残念だ。映画化されるとしたらブラッドが主人公のミカエルを演じることが予想され、今は亡きスティーグもタランティーノ監督が映画化し、大スターのブラッドが主演すると知ったら驚いただろう。

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