小栗旬、坊主頭を初披露で悟り?「自分自身を捨ててまで生きていたくはない」

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少し髪が伸びた坊主頭を披露した小栗旬(左)と田中圭

 俳優の小栗旬が5日、都内で行われた主演映画『TAJOMARU』(中野裕之監督)の完成披露試写会に、共演で所属事務所の後輩、田中圭らと出席した。

映画『TAJOMARU』

 本作は芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する盗賊・多襄丸を主人公にした異色時代劇。小栗が愛する女性のためにすべてを捨てる多襄丸を、田中は多襄丸に仕えながら、心の中で野心をくすぶらせる家臣を演じている。

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 ドラマの役作りだという坊主頭を初披露した小栗は、愛だけは捨てずに生きる多襄丸にちなみ、「自分自身を捨ててまで、生きていたくはない」と自らの生き方を男気たっぷりにコメント。これを受けて、田中は「僕が捨てられないのは体を洗うタオルですね。もうボロボロですけど」とあこがれの先輩・小栗のカッコいい発言の後で、生活感たっぷりなコメントをしてしまう自分に苦笑気味。

  本作で5年ぶりに共演した田中について、小栗は「圭くんは自分の直(ちょく)の後輩なので、遠慮なく芝居ができた」と気心の知れた相手との共演を楽しんだ様子。田中は「自分にとって、追いかけなくちゃいけない存在。もう委縮して、委縮して(笑)」と緊張の日々を明かす一方、「小栗さんが酒の席などで『もっと芝居でかかってこいよ』と励ましてくれたおかげで、難しい役どころを全うできた」と感謝の気持ちを向けていた。

映画『TAJOMARU』は9月、全国公開

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