ラッセル・クロウ、パブのマネージャーと喧嘩になって出入り禁止に

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ほかに行くさっ! - Eric Charbonneau / WireImage / Getty Images

 イギリスでロビン・フッド映画『ノッティンガム』(原題)を撮影中のラッセル・クロウが、地元のパブでいざこざを起こし、出入り禁止をくらった。デイリー・メール紙(電子版)によると、ラッセルは1日の撮影が終わったあと、ロンドン郊外の町、サリーにあるパブへ出かけたが、閉店時間が来た際、「パブはもっと遅くまでオープンしているべきだ」と議論し始め、それを断ったマネージャーとけんかになってしまったそう。パブにいた人の目撃情報によると、「ラッセルは、閉店した後でもそこで酒を飲めるようにしてほしいと話し、金も払うと言っていた」とのこと。ラッセルはその地域でほかのパブにもよく顔を出しているが、ほかのパブのマネージャーたちは、「ここでは何の問題もなかったよ」「彼の振る舞いについては、いいうわさしか聞かないよ」といずれも好意的な意見。この日は虫の居所が悪かったのか飲み過ぎていたのかは明らかでないが、このパブで出入り禁止となっても、ラッセルにはほかにも顔を出せるパブがたくさんあるようだ。

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