加護ちゃん、亡くなったひいおじいちゃんと夢の中でテレパシー交信中!

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テレパシー交信中!

 映画『呪怨 黒い少女』で映画初主演を果たした加護亜依が、ホラー映画も顔負けのスピリチュアル体験を語ってくれた。何と、今は亡きひいおじいちゃんと夢の中でよく会話をしているというのだ。

映画『呪怨 黒い少女』

 加護本人にとっては、実際に会ったことはないひいおじいちゃんだが、夢の中で会話したり、ときには悪いことが起こる前兆を教えてくれるそうだ。「わたしにとっては神ですね」と加護。最近もひいおじいちゃんが加護の近しい親族について教えてくれたそうで、「それをうちのお母さんに話したら、『何でそのこと知っているの?』って驚かれちゃって」と不思議体験を明かした。ちなみに加護の妹さんも、同じような体験をしているそうで、「妹が小さいころ、誰もいない壁に向かって、何かをあげているしぐさをしてたんですね。何をしているの? って尋ねたら、『おじいちゃんにケーキあげてるの』って。さすがのわたしもビックリでした」とのこと。

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 そんな霊界と通じている(?)加護は、実はホラー映画が大の苦手。本作への出演も最初は躊躇(ちゅうちょ)したそうだが、怖がったり、叫んだりというホラー映画ならではの演技はとても楽しかったそうで、「ちょっとだけホラー映画が好きになれたと思います」と苦手を克服しつつあるようだ。それでも映画『呪怨 黒い少女』をDVDで鑑賞するのは「正直、お勧めしないですねぇ。特に部屋で観ていると、霊が自分の空間に入ってきそうで(苦笑)……」と消極的。しかし、それだけ本物の怖さが詰まった作品だと、逆アピールしてくれた。

 『呪怨 黒い少女』は加護演じる看護師が、生まれてくることのできなかった者たちの怨みを抱え込んだ、黒い少の呪いに襲われるというホラー映画。今年は清水崇監督によるオリジナルビデオ映画『呪怨』の製作からちょうど10年目のメモリアルイヤーで、本作と同時に南明奈主演の映画『呪怨 白い老女』(DVD発売中)も製作されている。

映画『呪怨 黒い少女』DVDは9月21日より東映ビデオから発売(税込:4,725円)

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