映画版『特攻野郎Aチーム』のコングに総合格闘家クイントン・ジャクソンが決定!

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PRIDEでも活躍していたクイントン・ジャクソン - Chris Farina / WireImage / Getty Images

 映画『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』のジョー・カーナハン監督がメガホンを取り、今秋からの撮影開始が予定されている映画版『特攻野郎Aチーム』の新たなキャスティングが明らかになった。

 本作の撮影が行われるカナダ・バンクーバーの新聞ザ・バンクーバー・サンやハリウッド・レポーター紙のブログ版が伝えたところによると、Aチームのメンバーで通称コングことB・A・ボスコ・アルバート・バラカス軍曹役に総合格闘家クイントン・ジャクソンが決定したとのこと。クイントンは、元UFC世界ライトヘビー級王者で、日本のPRIDEやK-1にも参戦した経歴を持つ人物なので日本でも知っている人も多いだろう。ランペイジ(暴れん坊)というあだ名を持つ31歳で、北村龍平監督の『ミッドナイト・ミートトレイン』へカメオ出演したこともある。クイントンが演じることになるコング役をめぐっては、オリジナルで同役を演じていたミスター・Tの大ファンであるアイス・キューブタイリース、50セント、ラッパーのザ・ゲームが候補に挙がっていたが、ついにクイントンに決まったようだ。これでキャストが決まっていないAチームのメンバーは、通称クレイジーモンキーことH・M“ハウリング・マッド”マードック大尉役で、撮影開始を目前に控えキャスティングの発表が待たれるところだ。

 映画版『特攻野郎Aチーム』はリドリー・スコットトニー・スコット兄弟がプロデュースし、Aチームのリーダーである通称ハンニバルことジョン・スミス大佐役にリーアム・ニーソン、甘いマスクの二枚目のメンバー、フェイスマンことテンプルトン・アーサー・ペック中尉役にブラッドレイ・クーパーがふんする。

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