ヘイデン・クリステンセンと兄トーヴがプロデューサーを訴える

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ヘイデン・クリステンセン

 ヘイデン・クリステンセンと兄のトーヴ・クリステンセンがプロデューサーを相手に訴訟を起こした。

 TMZ.comによると、ヘイデンは映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が公開された2005年に、フィリップ・マルティネスというプロデューサーが制作する映画『クラッシュ・バンディッツ』(原題)への出演を承諾したという。同時に、トーヴも共同プロデューサーとして参加する契約をし、フィリップはクリステンセン兄弟がかかわるプロジェクトに最初に声をかけてもらうという約束まで取り付けたという。

 ヘイデンたちによると、フィリップは映画『クラッシュ・バンディッツ』の制作費としてすでに5億ドル(約490億円)あると言っていたらしいが、映画は制作されずに終わり、クリステンセン兄弟に約束されていた金銭の支払いもされていないとのことで、訴訟を起こしたらしい。二人は合計で300万ドル(2億7300万円)の損害賠償を求めている。映画『モディリアーニ 真実の愛』『消えた天使』のプロデューサーもフィリップ・マルティネスという名前だが、ヘイデンたちが訴えているのが同一人物かどうかは明らかではない。

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