新垣結衣、女子高生姿はこれで見納め? 10年ごしの大人の恋を熱演!一青窈の「ハナミズキ」映画化!

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高校生の新垣結衣 - (c)2010映画「ハナミズキ」製作委員会

 2004年にリリースされてから5年以上の月日が経っているにもかかわらず常にカラオケのベスト10に入っている一青窈(ひととよう)の「ハナミズキ」が新垣結衣の主演で映画化されることがわかった。

 新垣は、主人公・紗枝の高校生時代から社会人として外国で働くキャリアウーマンまでの10年間を演じることになる。映画『恋空』や『BALLAD』など大ヒット作で堂々主演を張る新垣がさらに女優としての高みを目指した新たなチャレンジでもある。

 『恋空』では高校生の切ない恋を演じた新垣だったが、今度はキャリアウーマンとしての大人の恋を表現することになる。新垣はこの挑戦について、「学生時代から10年間相手を想い続ける純愛を演じることは初めての経験です。心境の変化、実際の年齢による見え方など、時間の流れを実際にこの映画をご覧になる皆さんに見せていければと思います。実は海外で仕事をする女性の設定なので英語も勉強しているんですよ!」と本格的な役づくりをしたことを明かした。本作では制服姿も披露するが、年齢的にも新垣の女子高生姿はこれが見納めかもしれない。

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 相手役は、映画『人間失格』『シーサイドモーテル』など話題作への主演が続く、見た目のカッコよさだけでなく演技派としても定評のある生田斗真。演じる上でのテーマは「我慢」だったようで、「僕は相手を想う気持ちや10年間続く“我慢”を常に大切にして演じています。今まで純粋なラブストーリーを経験したことがなかったので、いろんなことが初めてで、刺激的な毎日をすごく楽しんでいます。新垣さんの印象は、すごく感受性の豊かな方だと思います」と新垣を絶賛していた。

 監督は映画『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』感動作を生みだした土井裕泰。撮影は北海道(釧路市)、東京など国内ロケのほか、ニューヨーク・カナダなど海外ロケも実施された。

 共演陣は、紗枝が東京で出逢う大学の先輩・運命の人となる北見純一役に向井理、紗枝の母・良子役に薬師丸ひろ子、ほかに蓮佛美沙子ARATA木村祐一松重豊など豪華キャストが名を連ねる。

 初恋、遠距離恋愛、別れ、新しい出会い、成長、挫折、そして、若くして死んだ父が海辺の家の庭に植えたハナミズキに見守られ、数々の運命に翻弄され、すれ違いながらもお互いを思いあう一組の男女の十数年間が切なく、しかし温かく描かれていく。

主題歌はもちろん一青窈の「ハナミズキ」。

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