BOSSのCMでもおなじみトミー・リー・ジョーンズ、監督予定だった新作を降板 主演もナシ

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製作上の意見の相違で、監督、主演を降板するトミー・リー・ジョーンズ

 トミー・リー・ジョーンズが監督、主演を務める予定だった法廷サスペンス映画を降板したことが明らかになった。映画サイトLatino Reviewが伝えたところによると、トミーがレイクショア・エンターテイメントの新作映画『ザ・リンカーン・ロイヤー』(原題)から降板したとのこと。本作は、アメリカの人気ミステリー作家マイクル・コナリーの「リンカーン弁護士」を映画化するもので、トミーにとって2005年の映画『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』に続く監督作品となる予定だった。降板理由は製作上の意見の相違で、トミーは主演も務めないことが明らかになった。主人公のミッキー・ハラー役で出演することが決まっているマシュー・マコノヒーは、引き続き出演することが明らかにされている。物語は、愛車リンカーンを事務所代わりにしているロサンゼルスの弁護士ミッキーが、富豪の息子からの弁護依頼を受けたせいで絶体絶命のピンチに立たされる法廷サスペンスで、トミーの代わりの監督は近日中に発表されるとみられる。

 法廷サスペンス映画を降板したトミーだが、HBOのテレビ映画「ザ・サンセット・リミテッド」(原題)で監督・主演を務めており、アーネスト・ヘミングウェイの遺作「海流のなかの島々」の映画化作品でも主演・監督・脚色・製作の4役を務めることが決まっている。また、ボリウッド女優マードゥリー・ディークシトがNew Keralaに対して語ったところによると、インドの第5代、第8代目首相であるインディラ・ガンディーの伝記映画へトミー・リー・ジョーンズやトム・ハンクスといったハリウッド俳優が出演するとのこと。トミー・リー・ジョーンズとトム・ハンクスは、アメリカの元大統領リチャード・ニクソンとリンドン・ジョンソン役の候補として名前が挙がっているそうだ。同作には、往年の大スターのダルメーンドラと彼の甥であるアバイ・デオルの出演が決まっている。

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