日本でも投票開始!1位になったら離島でも上映!米で135万円の制作費で96億円ヒットの『パラノーマル・アクティビティ』

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日本公開前から話題の映画『パラノーマル・アクティビティ』

 アメリカでの大ヒットが飛び火し、日本でも公開前から話題の映画『パラノーマル・アクティビティ』のオフィシャルサイトで、「47都道府県“観たい度”投票対決!」が展開されることがわかった。

 本作は自分たちの家が悪霊に取りつかれているのではないかと疑った若いカップルが、それを立証するために真夜中の家の様子をビデオで撮影するというPOV(ポイント・オブ・ビュー/主観映像演出)ホラー。約135万円という超低予算自主制作映画にもかかわらず、12月1日現在、アメリカでの興行収入が96億円を突破したというウソのような作品だ。

 なぜこの低予算映画が異常ともいえるフィーバーを巻き起こしたのか。それは本編で描かれるクオリティーの高い恐怖はもちろんだが、一風変わった宣伝形態にあるといえる。当初アメリカでの公開館数は12館レイトショーという寂しいもの。だがその面白さはインターネットの力も手伝って、クチコミで爆発的に広がった。しかし観たくても近所に上映館がない。そんなときオフィシャルサイト上に登場したのが「Demand It!(ディマンド・イット)」という投票ページ。そこでユーザーは本作を上映してほしい地域に投票することができ、最終的には100万票を超える上映希望投票があった。この投票が2,000館もの拡大公開と、爆発的ヒットの後押しになったのは言うまでもない。

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 そしてここ日本でもアメリカに倣って、映画ファンの観たいという情熱をぶつける「47都道府県“観たい度”投票対決!」が行われる。投票は簡単、上映希望の都道府県を選ぶだけ。良質であってもスター不在や規模の小ささで単館に終わってしまう映画が多々ある中、ファンの観たいという思いが本作の上映拡大に火を付けるか? 

 さらにうれしいことに、公開直前に投票数が1位になった都道府県では必ず本作を上映するとのこと。配給会社プレシディオは、離島はもとより、映画館がない場合は公民館を使ってでも『パラノーマル・アクティビティ』を上映すると気合十分だ。投票は本日4日よりスタート。投票締め切りは公開2週間前の週末を予定している。

映画『パラノーマル・アクティビティ』は2010年公開予定

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