マリリン・モンローを演じるのは、スカーレット・ヨハンソンに代わってミシェル・ウィリアムズの可能性

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ミシェル・ウィリアムズ - Dimitrios Kambouris/ WireImage / Getty Images

 映画『脳内ニューヨーク』のミシェル・ウィリアムズが、降板したスカーレット・ヨハンソンに代わって新作映画でマリリン・モンローを演じるかもしれない。プロダクション・ウィークリー紙が伝えるところによると、ミシェルが伝記映画『マイ・ウィーク・ウィズ・マリリン』(原題)への出演交渉中とのこと。本作は、イギリスの名優ローレンス・オリヴィエの使用人だったコリン・クラークの日記を基に、1957年の映画『王子と踊子』でオリヴィエと共演するためにロンドンに滞在したモンローの様子を描いていく内容だ。コリン・クラークの日記は、彼が亡くなった後に発表されたが、映画では未公開の1週間の部分が中心に描かれる予定だ。監督は、ダニエル・ラドクリフのデビュー作品「デビッド・コパーフィールド」のサイモン・カーティスがあたり、撮影は来年6月から開始される予定だ。

 アメリカのセックスシンボルといわれたマリリン・モンロー役のキャスティングは当初から難しいといわれていたが、そのセクシーな肢体からモンローの再来と呼ばれるスカーレットが選ばれたのはベストチョイスといわれていた。スカーレットが降板した理由は明らかにされていないが、セクシーとは正反対で地味めなミシェルがどのようなマリリン・モンローを演じるか気になるところだ。

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