まるで「ロミオとジュリエット」!岡田将生と蒼井優が初の時代劇に挑戦!

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映画『雷桜』で岡田将生と蒼井優がW主演

 岡田将生蒼井優が映画『雷桜』で初の時代劇に挑戦し、W主演を務めることがわかった。

 宇江佐真理による同名小説の映画化となる本作。時代小説というジャンルながら多くの女性読者に愛読され、発行部数は10万部を超えるベストセラー。将軍家に生まれた葛藤(かっとう)を抱える斉道(岡田)と、対照的に本能のままに自由に生きる遊(蒼井)を主人公に、かなわないと知りながらも深くお互いの心を求め合う男女の姿を描く。

 この日本版「ロミオとジュリエット」ともいえるラブストーリー時代劇を作り上げるのは、映画『余命1ケ月の花嫁』をヒットさせた平野隆プロデューサーと廣木隆一監督コンビ。そして時代劇初挑戦となる岡田と蒼井が主演を務める。

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 将軍の血を引くが故に枷(かせ)にはめられた世界で生きていた青年の斉道を演じる岡田は「初の時代劇で緊張してますが、やってみたいと思っていたのですごくうれしいですし、楽しみです。乗馬や殺陣など、真剣に取り組みます」と初時代劇への意気込みを語る。一方、幼いころに何者かにさらわれ、人里離れた山奥で自由に生きてきた野性的な遊を演じる蒼井は、10代のころすでに原作小説を読んでおり、「とにかくきれいで、小説を読んだのに映像を見たような感覚になりました」と感想を述べ、「乗馬もお試しで一回行ったことがあるくらいでしかないので、初めてのことだらけですが、岡田くんと一緒に乗り越えられたらな~と思います」とコメント。

 また原作者の宇江佐は「小説、とりわけ時代小説を映画化するのはとても難しいと聞いております。その中で『雷桜』にお声を掛けていただき、感激しております。この先は映画のご成功を心よりお祈りしております」と映画化に期待を寄せている。撮影は2010年3月から4月に九州地方をメインにロケを行う予定だ。

映画『雷桜』は、2010年全国東宝系にて公開予定

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