レネ・ルッソ、浅野忠信の出演が決まっている実写映画版『マイティ・ソー』で銀幕復帰

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お久しぶりです! -レネ・ルッソ - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 ケネス・ブラナー監督がメガホンを取るマーベルの人気コミック「マイティ・ソー」の実写映画版に新たな出演者が決まった。

 映画『リーサル・ウェポン4』や『トーマス・クラウン・アフェアー』のレネ・ルッソが、『ソー』(原題)への出演を決めたと映画サイトAin't It Cool Newsが伝えた。レネが演じるのは、アンソニー・ホプキンスふんする全知全能の神オーディンの妻であり、主人公ソーの義母、そしてアスガードの女王フリッガだ。2005年の映画『トゥー・フォー・ザ・マネー』『ヘレンとフランクと18人の子供たち』以降、スクリーンから遠ざかっていたレネの久しぶりの映画出演作であり、ハリウッドでも彼女のカムバックとアンソニーとの夫婦役に期待が集まっている。

 本作は、北欧神話とスーパーヒーローの物語が融合したファンタジー・アドベンチャー映画で、主人公ソーには大ヒット映画『スター・トレック』の若手俳優クリス・ヘムズワースがふんすることが決まっており、ヒロインのジェーン・フォスターナタリー・ポートマンが演じる。トム・ヒドルストン、ジェイミー・アレクサンダーサミュエル・L・ジャクソンスチュアート・タウンゼントレイ・スティーヴンソンの出演も決まっており、日本からは浅野忠信の参加が明らかになっている。撮影は来年1月から開始される見込みで、2011年5月20日の全米公開を予定している。

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