すべての映画の中で最高のクリスマス・ムービーは『素晴らしき哉、人生!』に!

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『素晴らしき哉、人生!』より - Photo:Everett Collection/アフロ

 イギリスの映画専門の広告会社、パール&ディーン(1953年創立)が3,000世帯を対象に「すべての映画の中でベスト・クリスマス映画だと思う作品」は何かを調査したところ、映画『素晴らしき哉、人生!』が1位に輝いた。

 1946年製作のフランク・キャプラ監督の映画『素晴らしき哉、人生!』は、自らの命を絶とうと思った男と天使が出会い、もし彼が生まれてこなかった場合、どのようなことになっていたのかを天使が彼に見せ、彼がいままでどんなすばらしい人生を歩んできたかを理解させようとする感動のファンタジー。『素晴らしき哉、人生!』は、この年のアカデミー賞5部門にノミネートされるが結局無冠で、興行的にもパッとしなかった。しかし、その後アメリカ映画協会(AFI)の選ぶ「最高のアメリカ映画100」に選出されたり、評価は高まる一方で、アメリカでは年末にテレビ放映される映画の定番の一つとなっている。

パール&ディーン社が調査を行った3000世帯が選ぶベスト・クリスマス映画の1位から10位は下記のとおり。

1位 『素晴らしき哉、人生!』
2位 『ホーム・アローン』
3位 『ラブ・アクチュアリー』
4位 『34丁目の奇跡』
5位 『クリスマス・キャロル』
6位 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
7位 『エルフ ~サンタの国からやってきた~』
8位 『スノーマン』
9位 『サンタクロース』
10位 『グリンチ』

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