ケヴィン・スミス監督、映画化を断念した「グリーン・ホーネット」をコミックに

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ケヴィン・スミス監督 - Charles Eshelman / FilmMagic / Getty Images

 ケヴィン・スミス監督が、映画化を試みながらも断念した人気テレビシリーズ「グリーン・ホーネット」を、当時の脚本を基にした10章のミニシリーズ・コミックとして出版した。スミス監督は2004年に自身が監督を務めて映画化を試みるも、企画は実現しなかった。スミス監督はその後もこの企画をあきらめきれず、2009年5月、映画のために書き上げた脚本を基にコミックを発売することを発表。スラッシュ・フィルム・ドット・コムによると、スミス監督はこのコミックには映画と同様の思い入れがあるそうで、「コミックでは、数年前に書いた脚本を直接利用したものではないけれど、確実にあの脚本からヒントを得ている。脚本を書いたときは、利用可能なラジオやテレビやコミックなどの資料からヒントを得ていたから、つまりこのコミックは、数年前にあきらめた映画化を実現させるのと同じくらいの出来事なんだ」と語っている。

 「グリーン・ホーネット」の映画化作品については、現在、セス・ローゲン主演、ミシェル・ゴンドリー監督作が進行中で、2010年に公開予定。

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