サラ・ポーリーの次回監督作の主演はミシェル・ウィリアムズとセス・ローゲン

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ミシェル・ウィリアムズ - George Pimentel / Getty Images

 アトム・エゴヤン監督の映画『スウィート ヒアアフター』や、映画『死ぬまでにしたい10のこと』で知られるカナダの女優サラ・ポーリーの監督映画第2作目が決まったようだ。

 ハリウッドニュースサイトDeadline Hollywoodのマイク・フレミングが伝えたところによると、サラが自らの脚本をもとにした新作映画『テイク・ディス・ワルツ』(原題)で再びメガホンを取るとのこと。映画は、自らの不倫行為に悩んでいる妻を主人公に、女性の微妙な心理と三角関係を描くラブストーリーで、主人公にはミシェル・ウィリアムズがふんすることが決まっている。『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のセス・ローゲンも出演し、主人公の夫を演じる見込みだ。撮影は、7月からカナダのトロントで開始される予定。

 サラの長編監督デビュー作品『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』も、アリス・マンローの小説をサラが脚色し、アカデミー脚色賞にノミネートされる快挙を成し遂げており、本作も『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』同様に数多くの映画賞を受賞する秀作となることが期待されている。

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