『ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナン、新作映画で少女殺し屋に

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今後が楽しみな女優さんです! -シアーシャ・ローナン

 ピーター・ジャクソン監督最新作『ラブリーボーン』において、14歳で殺害された少女を演じたシアーシャ・ローナンの次回作について明らかになった。

映画『ラブリーボーン』写真ギャラリー

 業界紙ハリウッド・レポーターなど複数のメディアが伝えたところによると、シアーシャが『ハンナ』(原題)で主演を務めるとのこと。同作は、CIAの過酷な特訓や父親の教育によって冷血な殺人マシーンと化した、14歳の東欧の少女ハンナを主人公にしたアクション映画だ。映画は、幼い暗殺者の少女はフランス人家族のもとで愛情を知り、平和な日々を過ごすが、再び父親のもとへ戻された彼女が自由を得るために戦う、『ニキータ』と『レオン』がミックスしたような作品といわれている。シアーシャが主人公のハンナを演じることが決まっており、『スター・トレック』のエリック・バナがハンナを血なまぐさい世界に縛り付ける父親役として出演交渉中だ。監督は『路上のソリスト』のジョー・ライトがあたる。

 ライト監督の映画『つぐない』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、『ラブリーボーン』で放送映画批評家協会の若手俳優賞を受賞したシアーシャは、今後がもっとも楽しみなハリウッドの若手女優の一人であり、その演技力だけでなく、15歳とは思えない美貌に注目が集まっている。そのシアーシャが少女の殺し屋にふんするだけでも楽しみな本作だが、優しい雰囲気のエリックが自分の娘を暗殺者にする悪魔のような父親を演じるのもとても面白いキャスティングといえるだろう。

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