竹内結子が出演した「フラッシュフォワード」からデヴィッド・S・ゴイヤーが離脱!バットマンシリーズ3作目へ

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デヴィッド・S・ゴイヤー - WireImage / Getty Images

 昨年、竹内結子がゲスト出演したことで話題になったアメリカのドラマ「フラッシュフォワード」からデヴィッド・S・ゴイヤーが降板することが正式に発表された。同ドラマは、アメリカABCテレビがロバート・J・ソウヤーのベストセラー小説を、多額の制作費をかけてドラマシリーズ化したものだが、視聴率が下がり続けていたことから昨年12月から放送が休止されていた。ゴイヤーは、シリーズのエグゼクティブ・プロデューサーを務め、統括監督・脚本も兼ねていた。実はゴイヤーは二人目の統括監督で、シリーズ開始当初はマーク・グッゲンハイムが統括監督を務めていたが、グッゲンハイムは10月に降板していた。相次いで統括監督を失った「フラッシュフォワード」だが、全23話のうち17話からの5エピソードの撮影が残っており、新しい統括監督の就任が待たれるばかりだ。

 視聴率回復という重責から解放されたゴイヤーは、自らが脚本を手掛けた映画『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』の続編の脚本に取り掛かることが明らかにされた。脚本は、前作と同じくクリストファー・ノーラン監督の弟であるジョナサン・ノーランと共に執筆する予定だ。『ダークナイト』の続編に関しては、ノーラン監督が全編IMAXカメラ撮影で撮影することを希望していることが明らかにされているが、製作開始時期やストーリーなど不透明なままだ。

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