西島秀俊、またまた失踪!?永作博美とともに、蛇の高級ジュエリーを着けて姿を現す!

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きらりと光るブルガリの高級ジュエリー(写真左から、西島秀俊、永作博美)

 23日、帝国ホテルにて第3回WOWOWシナリオ大賞授賞式と第2回WOWOWシナリオ大賞受賞作品「蛇のひと」の番組発表記者会見が行われた。「蛇のひと」番組発表記者会見では主演の永作博美西島秀俊が蛇をモチーフにしたブルガリの高級ジュエリーを身に着けて登壇し、作品について語った。

 第2回WOWOWシナリオ大賞受賞作「蛇のひと」は、失踪(しっそう)した男性を部下の女性が探すという、ヒューマンサスペンス。西島は、失踪(しっそう)した商社の課長・今西を演じている。映画『ゼロの焦点』に続き、失踪(しっそう)する役柄の西島は「最近失踪(しっそう)する役が多いんですけど……」と苦笑。ドラマでは全編大阪弁で演じているそうで、「今までなるべく避けていたんですけどね……。かなりプレッシャーでした」と苦労を語った。今西を探す部下・陽子を演じた永作は、口笛を吹くシーンが大変だったそうで、「簡単だと思ってやってみたら、とても苦しかったです。肺活量の問題なんですかねぇ」としみじみ。緊迫感あふれるサスペンスの撮影現場だが、大阪弁や口笛が飛び交っていたらしい。約4年ぶりの共演だったという二人だが、「西島さんは相変わらずフラットでニュートラル。安心感がありました」と永作。一方の西島は、「永作さんは何でもできちゃうんですよね。一つの作品の中でかわいくもシリアスも、振り幅広く演じられる方なので、ものすごく信頼できます」とお互いに信頼し合って撮影に臨んだようだ。

 この日、授賞式が行われた第3回WOWOWシナリオ大賞では、730点の応募作品の中から、「仄かに薫る桜の影で」で福島敏朗氏が大賞を受賞した。この作品は、選考委員長である映画監督の崔洋一も太鼓判を押す、時代と空間を超えたラブストーリーで、2010年度内にドラマ化を予定しているという。優秀賞では「第2教室」で吉田真童(しんどう)氏、「誕生日には、薔薇の花を」で工藤裕子氏が受賞した。また、第4回WOWOWシナリオ大賞の概要も発表され、崔監督が「われわれが考える枠組みを大胆に冒険的に乗り越える作品を見せてほしい」と新しいエンタテインメントの担い手の登場への期待を語った。

ドラマW「蛇のひと」は、WOWOWにて3月7日(日)22:15より放送予定

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