『踊る大捜査線3』織田裕二ら新旧キャストが勢ぞろい!正式タイトルは『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』

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深津絵里、織田裕二、柳葉敏郎らキャストが勢ぞろい-『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』製作記者会見にて

 23日、東京・台場のフジテレビ球体展望室で映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』の製作報告会見が行われ、主演の織田裕二をはじめ、柳葉敏郎深津絵里ユースケ・サンタマリア伊藤淳史内田有紀小泉孝太郎佐戸井けん太小林すすむ北村総一朗小野武彦斉藤暁小栗旬亀山千広プロデューサー、脚本を手掛ける君塚良一、そして本広克行監督が出席した。会見では映画の正式タイトルが『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』に決まったことも明かされた。

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』

 昨年12月、7年ぶりとなる最新作始動が正式発表され、ファンを大喜びさせた本作は、その後も新キャストの発表など話題が盛りだくさん。今夏の公開を前に早くも大きな盛り上がりを見せる中、この日は、新旧キャストが奇跡的に勢ぞろいするという貴重な製作会見となった。織田、柳葉、さらに小栗らが一堂に会す光景はまさに圧巻! 会見場は『踊る』シリーズならではの緊張感と期待感がうずまいていた。

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 今回、主人公・青島は強行犯係係長に昇進した。主演の織田は「係長になりました(笑)。まさか係長になるとは思わなかった」とテレながらも、「昇進してもいいことはなくて、また悪いことばかり」と再び波乱を予感させるコメント。また、「今までは上(上司)に対してほえながら、事件だけを追いかけていれば良かったが、今はハンコを押したり、上からムチャぶりされたり大変」と中間管理職の悲哀もジワリ。映画のテーマは「仲間、そして生きるということの2つ」だと明かし、「観ていただいて、優しい気持ちになれる映画に仕上がれば。今回はアクションもすごくて、もうスーツが3着も破れてしまった」と気合い十分だった。

 内田が演じるのは、青島の新しい部下、篠原夏美。本シリーズのスペシャルドラマ版で、青島にあこがれる交通課新人警官として登場したキャラクターだ。内田は「今回は、あこがれの青島さんの部下として、一生懸命撮影に臨んでいる。現場にいるのが夢のよう」と興奮気味。同じく青島の新しい部下として、本シリーズに初参加する伊藤は、故いかりや長介さんが演じた和久平八郎のおいっ子・ 和久伸次郎役だ。「和久さんという名前は責任が大きい。プレッシャーもあります」と恐縮しつつ、「皆さんに助けられながら、毎日お芝居しています……なんてな」といかりやさんの名調子をマネする一幕もあった。

 警視庁刑事部捜査一課の管理補佐官・鳥飼誠一を演じる小栗は、「もともと大ファンだったので、歴史的作品に参加できて興奮。現場に行っても『あぁ、青島さんだ』って(笑)。いい思い出になりました」とこちらも感慨深げ。一方、柳葉、深津、ユースケら旧キャスト陣は、お互いに時の流れをしみじみと感じつつ、和気あいあいな雰囲気で再会を喜んでいる様子。新旧キャストの熱気あふれるタッグが、新しい『踊る』伝説を生み出しつつあることがハッキリと伝わる会見となった。

 本作は、7年ぶりとなる劇場版映画3作目。強行犯係係長に昇格した青島(織田)は、新湾岸署への引っ越しを一任されるが、その最中に8つの事件が湾岸署を襲う。開署式まで残り3日間しかない中、無事引っ越しを終え、事件も解決できるのか!?  観客動員数1,260万人、興行収入173,5億円を記録し、日本実写映画の動員および興行収入記録第1位の大ヒット映画となった前作映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』から7年。撮影は今年1月6日から始まっており、3月中旬に終了予定。6月には完成する予定で、7月3日に全国公開される。

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』は7月3日より全国東宝系ほかにて公開

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