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ナオミ・ワッツがマリリン・モンローになる!? 架空の伝記が映画化決定!

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ナオミ・ワッツ
ナオミ・ワッツ - Rabbani and Solimene/ Wire Image/ Getty Images

 ノーベル賞候補にも挙げられている作家ジョイス・キャロル・オーツの書いた、架空のマリリン・モンロー自伝が、ナオミ・ワッツ主演で映画化されることが明らかになった。監督は映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』のアンドリュー・ドミニクが予定されている。

 マリリン・モンローは死後50年近くが経過した現在でもセックス・シンボルとして扱われる大スター。原作「ブロンド -マリリン・モンローの生涯」(講談社刊)は作者の完全なるフィクションでありながら自伝という体裁をとっており、2001年には「偽りのブロンド ~ マリリン・モンロー」としてポピー・モンゴメリー主演でテレビ映画化もされた。今回は再映画化となる。

 注目のマリリンを演じるのは、映画『ザ・リング』など日本でもよく知られているナオミ・ワッツ。過去にはスカーレット・ヨハンソンミシェル・ウィリアムズがマリリンを演じると報じられたこともあるが、その二人に比べるといまいちセクシーさが不足気味? だがドミニク監督によると、「僕はノーマ・ジーン(マリリン・モンローの本名)をおとぎ話の中に迷い込んだ女の子として描きたいんだ」と語っており、監督のイメージするマリリン像ではナオミが一歩リードかも。映画は2011年初頭より撮影開始となる。

 またバラエティ誌によると、マリリン・モンローの死亡時に検視を担当した検視官の証言を基にした映画『マリリン』(原題)も製作が進んでいるらしく、没後50年を前にしてにわかにマリリン・ブームが到来。死の真相がハリウッドに残る謎として数えられることも多いマリリン。映画史に残る大スターがスクリーンで復活する日も近いかもしれない。

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