塚本高史は気配りの人!美人女優の中村ゆりから褒められて恐縮!

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爽やかな笑顔の二人-塚本高史、中村ゆり

 14日、シネセゾン渋谷にて映画『BUNGO -日本文学シネマ- 魔術』公開記念舞台あいさつが行われ、主演の塚本高史中村ゆり熊切和嘉監督が登壇した。

映画『BUNGO -日本文学シネマ- 魔術』作品情報

 本作は、日本を代表する文豪が記した不朽の短編6編を映像化した『BUNGO -日本文学シネマ-』の中の一作で、原作は芥川龍之介の「魔術」。魔術に魅せられた主人公を演じている塚本は「撮影期間は3、4日間だけで、朝に始まって朝に終わるような(笑)タイトなものでしたね。それに、6月だったので暑かった!」と短いながらもハードな撮影だったと振り返った。一方、塚本演じる主人公が淡い恋心を寄せる美しいヒロインを演じた中村も「本当にすごく暑かったですね。海辺でクランクアップしたとき、塚本さんがビールを差し入れてくれてすごくおいしかった!」と思い出を語り、塚本に向かって「あのときはありがとうございました!」とお礼を言うと「いやいや……」と恐縮する塚本だった。

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 この日は本作のプロデューサーである鎌田氏が司会を務めており、通常のプロ司会者が行うものより少しぎこちない雰囲気であいさつが進められたが、塚本がたびたびユーモラスな突っ込みをして場を盛り上げた。トーク中、顔のあたりをかいていた監督に「何やってるんですか(笑)?」と語りかけたり、終盤に「そろそろ時間がないかな……」とつぶやく司会に「観客のみなさんは『もうしゃべってないで、早く観せろよ!』と思ってるんじゃないですか(笑)?」と終了を促すなど、場の空気を和やかにまとめていた。

 映画『BUNGO -日本文学シネマ- 魔術』は芥川龍之介による怪作を映像化した異色ドラマ。若い魔術師から魔術の教えを受けた若者(塚本)が、思いもよらぬ現実にたたきのめされる姿を描く。

映画『BUNGO -日本文学シネマ- 魔術』はシネセゾン渋谷で公開中。6月19日にアニプレックスからDVDが販売される。

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