山本モナ、女優に初挑戦で主役に!胸にブルーのタトゥー!妖艶占い師演じるも…共演者降板の波乱も!

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モナ様、紫の口紅がまさに妖艶です!-山本モナ

 7日、港区元赤坂の明治記念館で、舞台「新宿ミッドナイトベイビー2010~さよならマロンのママ~」制作発表会見が行われ、山本モナ中村誠治郎西条美咲ら出演者が総勢28人、そして演出の寺西一浩が登場した。

 本作は、新宿歌舞伎町、2丁目を舞台に、捨てられた赤ん坊を拾ったことから大騒ぎになるというドラマ。山本とっては、今回が女優初挑戦となり、いきなり初主演という大役を射止めることになった。人気占い師役ということで、この日の山本の衣装は、黒のロングドレス。ブルーの口紅、ブルーのバラの髪飾り、そして胸の上部にブルーのタトゥーを付けた妖艶(ようえん)でセクシーな装いで登場した。女優初挑戦となった山本は緊張した面持ちで、「初めてお芝居というお仕事に挑戦することになりました。最初は何度も断ろうと思いまして、悩んだ末の決断でした。今日、この場に立って、これはしっかりせないかんなと決意を新たにしています」と凛(りん)とした表情。演出の寺西は山本について、「核になる役なんですが、イメージにピッタリ。妖艶(ようえん)さがありますし、生命力があって、パワフル。人のことをお見通しという感じがありますよね」とイメージ通りのキャスティングだったと自負していた。

 さて、山本といえば、かつて新宿2丁目を舞台にスキャンダルを起こしたことでも知られるが、そんな2丁目についての魅力を聞かれると、「いろんな人を受け入れてくれる場所。性別も職業も関係なく、誰でもどんな時でもあったかく受け入れてくれる場所ですね。でも最近は行っていないですけどね。というかわたしは2丁目にはそんなに詳しくないですよ!」と反論した。そして今回の女優デビューを受けて、女医でタレントの西川史子に相談したと明かし、「女優の先輩ですからね。とりあえず相談して元気をもらいました。史ちゃんにも見てもらいたいですね」と笑顔を見せていた。

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 実はこの日、会見の直前になって共演者の大坂俊介が本舞台を降板することが発表された。昨年は山崎邦正が演じたゲイバーのママ役を演じるはずだった大坂は、1982年生まれ、元ジャニーズJr.の若手人気俳優。持病の椎間板ヘルニアが悪化したとのことで、医者に診てもらった上で、真夏の舞台を乗り切ることが難しいとの結論に。大坂の役は、演出の寺西が代演することが発表された。刷り上っていたチラシも急きょ作り直しを余儀なくされるなど、若干、波乱含みのスタートとなったが、壇上の出演者たちの顔は、夏の本番に向けて、やる気に満ちあふれていた。

舞台「新宿ミッドナイトベイビー2010~さよならマロンのママ~」は、新宿区立新宿文化センターで7月17日から25日まで公演予定

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