『ハリー・ポッター』最終章、全編3D上映が決定!飛び出すハリーでラストを飾る!

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映画『ハリー・ポッターと死の秘宝(PART1)』より-左からダニエル・ラドクリフ(ハリー役)、ルパート・グリント(ロン役)、エマ・ワトソン(ハーマイオニー役) - (C) 2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 映画『ハリー・ポッター』シリーズ第7章で、最終作となる映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』が、11月19日に公開される「PART1」、2011年夏に公開される「PART2」共に全編3Dで上映されることがわかった。

前作の映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

 『ハリー・ポッター』シリーズでは、第5章『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』がアメリカで一部のシーンを3D上映し、続く第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が日本でも一部のシーンを3D上映したのだが、IMAXシアターに限った3D上映だった。今回の最終作となる第7章『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、従来の2D上映に加えて、全編3D形式で上映するという、シリーズ初の試みとなる。

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 昨年2月からイギリスで行われている撮影も間もなく終了を迎える本作。ワーナー・ブラザーズは、今回の3D上映は、絶えず進化を続ける3D技術に自信を持ち、映画ファンにより幅広い選択肢を提供できる機会が数多くあると考え、実施することにしたという。

 『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、ついに17歳に成長し、最終学年7年生となったハリー・ポッターが、宿敵ヴォルデモート卿の復活により世界中に闇が立ち込める中、最後の冒険をシリーズ最大のスケールで描いていく。3Dがハリーの最後を豪華に飾ってくれることだろう。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝(PART1)』は丸の内ピカデリーほかにて11月19日より全国公開

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